もし、あなたが
などなど
画像ファイルサイズの制限が厳しい携帯サイト制作関係で悩んでいる場合、
今からお伝えする情報は、きっとあなたの悩みを解決する価値ある
ものになると思います。
FROM:三宅巧一
ある日、携帯サイト制作会社の社長さんからこんな話を聞きました。
「気がつけば、画像を127枚も制作してたよ。」
彼は、世界的に有名な食品会社の携帯サイト制作に没頭していました。
お客さんはブランドイメージを非常に大切にする会社、しかも季節的に
アクセスが集中する携帯サイトを運営しています。画像ファイルサイズを小さく
しながら、画像品質の高さをキープする必要があったのです。
彼は、TOPページのメイン画像を作成し、お客さんへ提出しました。
しかし、その画像はOKが出ませんでした。画像は綺麗だったものの、
画像ファイルサイズが大きすぎたからです。そこで2枚目の画像を作り上げ、再度提出
しました。でも、またもやNG。今度は、画像ファイルサイズは小さいものの、画像品質
が悪化していました。それから彼の試行錯誤は続きます。画像を調整し、
デザインを変更、品質を下げることなく画像ファイルサイズが小さくなるような画像を
何枚何枚も作成し、お客さんへ送り続けました。相変わらず、“NG”の連続・・・。
そして、何度も試行錯誤した結果、ついにOKが出たのです。
ふと気になり、作成したグラフィックスの一覧を見てみると・・・
少しずつ違う画像が127枚もありました。
あなたは、たった1枚のメイン画像の承認をもらうために127枚の画像を
制作したいですか?そんな思いは、したくないですよね。
画像は綺麗なままで画像ファイルサイズを小さくし、大幅に作業時間も短縮できて、
お客さんにも喜んでもらえる。そんな夢のようなツールがあることを
ご存じですか?
それは、「OPTPiX Pro(オプトピクス プロ)」という名前のソフトウェア
になります。「OPTPiX Pro」は、減色しても画像は綺麗なままで、容量を指定して、
GIF形式、PNG形式へ一発変換できるソフトです。JPEG形式の場合は、
容量を指定して保存すると、圧縮率を自動で調整し、指定容量ピッタリサイズ
のファイルになります。論より証拠、まずは実際の画像をご覧下さい。
その違いは一目瞭然です。
Photoshop で256色に減色(PNG形式・185KB)
OPTPiX Pro で256色に減色(PNG形式・134KB)
オレンジ色のピーマンをクローズアップして見ると、画質の違いが良く
分かります。フォトショップ(Photoshop)で画像加工(減色)した画像は、ドットが
目立つ粗い画像になっています。また、画像ファイルサイズは、「OPTPiX Pro」で
減色した画像の方が小さくなっています。
例えば、フォトショップ(Photoshop)で画像加工(減色)して
画像ファイルサイズを調整する場合、色数を減らしながら
画像ファイルサイズのサイズ確認をしないといけないですよね。
一発で理想的な画像ファイルサイズと綺麗な画質を実現できると良いのですが
あなたもご経験があるように、Photoshopによる画像サイズ縮小は、
なかなか一発ではうまく調整できないと思います。
色数を少しずつ減らしながら、GIF、PNGなどへ変換し、
画像ファイルサイズを確認する、そんな面倒くさい作業を何度も何度も繰り返す
必要があります。これは、かなり辛い作業だと思います。
その気持ちよく分かります。
でも、「OPTPiX Pro」を使えば、そんな面倒な作業とは永遠にさよならできます。
「OPTPiX Pro」のベースとなっている「OPTPiX imestaシリーズ」は、
従来のツールに比べて減色結果の美しさが抜きん出ていると画質にこだわり
を持つゲーム業界であっという間に評判となりました。2003年までに、
スクウェア・エニックス、任天堂など日本のゲームパブリッシャーでほぼ100%
の採用となっています。
その後、コンシューマゲーム機向けだけでなく、携帯コンテンツでも綺麗な
画像というニーズがあり、OPTPiX シリーズとして、携帯コンテンツ向け
ツールを2003年に発売しました。携帯電話の画面サイズや容量制限は、
端末ごとにまちまちなので、一枚の元画像から各携帯機種用の画像を生成する
機能を搭載したのです。
今回発売となった「OPTPiX Pro」は、ゲーム業界で培われた減色技術と
携帯コンテンツ向けサービス提供を通して得られたノウハウを注入し、
Webデザイナーにとって最適なツールに仕上げています。
では、あなたが「OPTPiX Pro」を活用した際に得られる13ものベネフィット
に関して詳しく説明していきます。
Flashやゲーム用素材などで半透明(透過)表現に使用する透過PNG
画像を、256色(インデックスカラー)PNGに減色することができます。
これにより、画像は綺麗なまま、画像サイズを小さくすることができます。
ちなみにフォトショップ(Photoshop)では、透過PNG画像を256色に減色
することはできません。フォトショップでは、透過PNGはフルカラーのみ対応
していますので、どうしても画像ファイルサイズが大きくなってしまいます。
下記は、GIF(2段階の透過度しか持たない)にした場合と、半透明8bit PNG形式で
保存した場合の画像を比較したものになります。
あなたは、どっちの画像が綺麗だと思いますか?
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| 2段階の透過度しか持たないGIFにすると、影が半透明にならず、縁もギザギザになってしまいます。(6.83KB) | 透過度を持ったまま減色して8bit PNG形式で保存すると、影が半透明で滑らかな画像となります。(5.86KB) |
その違いは、一目瞭然ですね。右側の画像(OPTPiX Proで減色)の方が画像
も綺麗で、画像ファイルサイズも小さく仕上がっています。
例えば、下にある3枚の美しい女性の写真の “くちびる” に注目して下さい。
重要な色である唇の色と唇の領域を可能な限り元画像と同じにして、
それ以外の領域の色数を減らすことにより画像は綺麗なまま、画像ファイルサイズを小さくすることが簡単にできてしまいます。
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| オリジナル JPEG ファイル(234KB) | Photoshop CS5 で64色に減色したPNGファイル。唇の色が肌の色と同じになっています。(145KB) | OPTPiX Pro で唇を重要領域指定して64色に減色したPNGファイル。唇の色がきれいに残っています。(111KB) |
Webサイト制作では、ページデザインをする時に多くの画像を使いますが、
利用する複数の画像を1枚の画像にすることで、画像ファイルを読み込む際に
生じるHTTPリクエスト回数を減らすことができます。これをCSSスプライト
(CSS Sprite)と言いますが、1枚の画像をいくつかの領域に分割し、
領域毎に色数を指定して減色することが可能です。より効果的に画像ファイルサイズを小さくできますので、Webサイトの読み込みスピードを更に速くすること
ができます。ちなみにこの手法は、ポータルサイト大手のYahoo!で活用
されています。
画像をまとめて一括処理することができる機能です。例えば、ECサイトの
サムネイル画像5,000枚を同じ画像ファイルサイズや同じ大きさにしたい場合、
通常であれば1枚1枚処理する必要がありますが、この機能を使えば一括して
処理することができます。帰宅前に処理ボタンをクリック、翌朝出社すれば
すべての処理が完了しています。あなたは、簡単に複数の画像を加工でき、
あなたの作業時間を劇的に削減できます!
「Photoshop プラグイン」が付属していますので、フォトショップ(Photoshop)ユーザーの方は更に効率良く「OPTPiX Pro」の減色機能を
使用することができます。
例えば、Webページの素材としてフォトショップ(Photoshop)を使用し、
Webサイトで紹介する製品のグラフィックを作成する場合、
出力するファイルがPNGであることが多々あると思います。
そんな時は、フォトショップ(Photoshop)上で画像を作成しながら、
「OPTPiX Pro」を起動させることなく減色して、
画像ファイルサイズを小さくすることができます。
もちろん、画像は綺麗なままです。
フォトショップ(Photoshop)上で作業が完結するので、
作業効率が更にアップします。
OPTPiXシリーズについては、以前の職場で使っていたので認識しており、社内で
画像ファイルサイズ削減についての話題が出た際に”OPTPiX”を検索したところ、IT系のニュースサイトが新シリーズのリリースを特集していたことから「OPTPiX Pro」の存在を知りました。
まずは、試験的に1ライセンス購入し、容量調整等を検証してみたところ、PNG画像
容量の著しい圧縮や減色効率の良さが確認でき、社内で実績が認められたので、
ライセンスを追加購入致しました。例えば、Photoshopでは透過度関係(透過PNG)の減色についてあまり詳細な設定が無かったので、PNG画像につきましては、最大約5KB
の容量削減を行うことが出来ました。バナーにつきましては、元々許容容量ぎりぎりまで
使って減色を行っていたのですが、同じ容量でより減色前の画像に近い印象で圧縮できる
ようになりました。PNG画像の容量圧縮効率が良いこと、減色機能の豊富さが購入の
決め手になりました。
モバイルサイト運営会社 コンテンツチーム I様
当方のサービスとして、オンラインゲームのサービスを主にWEBでお知らせ
しており、画像ファイルサイズと画質の間で調整するのが大変でした。
「OPTPiX Pro」に関しては、弊社社員が知っており、推薦もありましたので
特に迷うことなく購入致しました。
オンラインゲーム運営会社 WEBサービス O様
クライアントから、デジカメで撮影したままの大きな解像度のJPEGファイルを
入稿いただくことがよくあります。そのままだと使えません、加工にも手間がかかります。
そんなとき、Photoshopでトリミングなどの画像加工をした後に「OPTPiX Pro」で減色、
ファイルサイズ減少の作業をすると、とても素早くできて大変助かっています!
OPTPiX ProにはPhotoshopへのプラグインが付属してあるので、これを入れれば、
Photoshop上で減色、もしくはファイルサイズ減少作業ができますからいくつもソフト
を立ち上げることもなく済んでいます。一発で手間のかかる加工が済むので、
作業効率も上がり、発色もきれいですから納品後もクライアントに喜んで頂いてます!
WEB制作会社 WEBデザイナー O様
ここまで読んで頂いたあなたは、「OPTPiX Pro」を活用する価値を十分ご理解
頂けたのではないかと思っています。そこで、次にあなたが一番気になるのは
何といっても価格だと思いますので、価格に関するお話をしたいと思います。
ゲーム業界で人気ツールの「OPTPiX imesta7」は、今回提案させて頂いた
「OPTPiX Pro」のベースとなっているソフトです。ちなみにこのソフトの価格
は、つい半年前まで343,000円(税別)でした。現在は、もっとお求めやすく
するため、大幅に値下げして、198,000円で販売しています。
このソフトと「OPTPiX Pro」の主な違いは、、、
大きな機能の違いとしては、上記2点になります。Web制作にはあまり
使用しない高度な機能を削ぎ落とし、可能な限りお求めやすい価格設定にしています。
その具体的な価格ですが、、、
37,800円(税別・直販特別価格)
にしました。
例えば、あなたがこのソフトを使うことによって、1日に30分の作業時間を
削減することができたとしましょう。
1か月の稼働日数を20日間として計算すると
30分×20日間×12か月=120時間
という貴重な時間をあなたは確保できることになります。
あなたの時間単価が仮に3,000円だとすると、年間360,000円の価値と
なります。お金は貯金できますが、時間は貯金できません。この投資が
あなたにとって有効であることは、間違いないと断言できます。
| ■商品名: | OPTPiX Pro (オプトピクス プロ) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ■開発元: | 株式会社ウェブテクノロジ | ||||||||||
| ■販売方式: | ダウンロード販売(ライセンスキー方式) | ||||||||||
| ■価格: | 直販特別価格 37,800円 | ||||||||||
| ■主な機能: | A) 透過度対応減色 B) 透過度編集 C) 重要領域指定減色 D) CSSスプライト減色 E) アニメーションGIF編集 F) ファイルサイズ試算 G) 保存時のファイルサイズ調整 H) 一括処理 I) Photoshop プラグイン J) 各種フィルタ(シャープ、ぼかし、RGBAガンマ補正など24種類) K) 文字入れ など |
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| ■動作環境: |
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